飛ばなければ夢は見えない

社長挨拶



現状を見据え、どう飛躍していけるかを考え、行動を起こす。
現実から飛び立つ鍵は、挑戦し続けることにあります。
いくつもの挑戦から、かけがえのない気付きが生まれることがあります。


「動物のために何ができるか」。そこから生まれたのが、動物福祉という理念でした。
動物の生活環境を良くしたいという思いは、
動物の命の大切さを感じることから芽生え、そしてその思いが、
人の生活環境をさらに良くすることへと繋がっていった。
動物の事をただ考えていた結果、
私たち人間の健康や命を守ることにたどり着いたわけです。



今、目の前にある現実の中で留まっていると、何も見えません。
これからも、私たちイシイグループは、現実にとどまらず、
明日のために何ができるかを考え、
多くの人とつながり、多くの企業とともに、世界中を大きな翼で羽ばたき続けます。
             代表取締役社長  竹内 正博

















会社概要
 社名  株式会社 イシイ
 設立  昭和44年7月3日
 資本金  9800万円 
 売上  59億円(2007年12月期)
 57億円(2006年12月期)

 46億円(2005年12月期)
 社員  156名
 他臨時社員66名(2006年12月末)
 事業所(支店)  徳島(本社)、東京、大阪、岩手、宮城、
 鹿児島、大分、宮崎、
栃木、和歌山
 所在地詳細はこちら
事業内容
@食品
 (原種鶏飼育、種鶏飼育、ブロイラー飼育、孵卵場)
 A人畜共通感染症予防
 (人用インフルエンザワクチン製造用育成鶏卵生産)
 B動物福祉改善
 (オーガニックペットフード販売、ワクチン卵内接種機リース、システム鶏舎・器具機材販売) 
 
  イシイグループはブロイラーひな導入のパイオニアとして生まれ、肉用鶏の種鶏と孵卵を本業としています。
 21世紀に入り、「環境保全と動物福祉を考え、関係する人と動物の生活をより良くする」という新たな理念のもと、新しい仕事として国産鶏種増殖・飼育施設改善・ワクチン卵事業を始めました。
 1996年よりオーガニックペットフードにも携わり、その販売を通して環境保全と動物福祉にも取り組んでいます。さらに、近年では、発育鶏卵からつくられるインフルエンザワクチンにも注目。2003年には、人畜共通感染症とされる新型インフルエンザ予防のための発育鶏卵生産も始めています。

ホームベース: ●	純国産鶏の雛生産
●	一般鶏の雛生産
●	ブロイラー生産
,ホームベース: ●	インフルエンザワクチン用発育鶏卵生産
,ホームベース: ●	オーガニックペットフード輸入販売
●	自動ワクチン欄内接種システムリース
●	鶏舎・飼育設備・飼育管理システム販売

















事業案内
 イシイグループはブロイラーひな導入のパイオニアとして生まれ、肉用鶏の種鶏と孵卵を本業としています。
21世紀に入り、「環境保全と動物福祉を考え、関係する人と動物の生活をより良くする」という新たな理念のもと、新しい仕事として国産鶏種増殖・飼育施設改善・ワクチン卵事業を始めました。

 1996年よりオーガニックペットフードにも携わり、その販売を通して環境保全と動物福祉にも取り組んでいます。さらに、近年では、発育鶏卵からつくられるインフルエンザワクチンにも注目。2003年には、人畜共通感染症とされる新型インフルエンザ予防のための発育鶏卵生産も始めています。
















合弁会社

  ニチレイフレッシュファーム
合弁会社の設立    
 プレリリース 10月31日
 イシイ


純和鶏「たつの」

 
 「純国産鶏種 純和鶏」(原種名:純国産鶏種たつの)は兵庫牧場13系「小雪(こゆき)」と56系「紅桜(べにざくら)」の交配種で、脂肪融点が比較的低く、焼き調理にも適しており、海外の赤鶏にも匹敵する美味しさと評されています。
 
 日本の養鶏業では、一般に流通する肉用鶏の親鳥である種鶏、祖父母にあたる原種鶏の99%は海外から輸入されています。現在、1%の国産育種鶏の中で合弁会社が生産する「純和鶏」は0.25%を占めますが、近い将来の国産育種鶏比率は5%に伸びると予想されています。「純和鶏」は国内自給率アップの一助にもなると考えています。


【会社概要】

 2007年5月1日に潟Cシイとニチレイフレッシュとの合弁で設立した潟jチレイフレッシュファームは、独立行政法人家畜改良センター兵庫牧場様が育種改良した原種鶏を潟Cシイにて交配・孵化・飼育し、そこで誕生した種鶏「純国産鶏種 たつの」を交配・孵化させたヒヨコを、ニチレイフレッシュファームで「純国産鶏種 純和鶏」として飼育・販売します。



社名 株式会社  ニチレイフレッシュファーム
本社 東京都中央区築地六丁目19番20号 ニチレイ東銀座ビル
農場 岩手県九戸郡洋野町種市第73地割142番47
設立 平成19年5月1日
資本金 100百万円(潟jチレイフレッシュ(85%)、潟Cシイ15%)
代表者名 代表取締役 佐藤 実(潟jチレイフレッシュ取締役副社長)
売上高 1,000百万円(平成21年3月期見込)
従業員数 15名
事業内容 肉用鶏の飼育および販売、食肉の加工および食肉の販売、
ひなの販売、および附帯する一切の事業





















採用 学生の皆さんへ
 動物の生活改善

 「環境保全と動物福祉を考え、関係する人と動物の生活をより良くする」という経営理念で、@食品(雛・鶏肉)、A人畜共通感染症予防(ワクチン卵)、B動物福祉改善(畜産・馬・ペットのハウスと飼育管理)という3つの仕事に取り組んでいます

 また常に動物の生活をより良くしたいという願いを込めて、動物福祉改善関連の仕事も行っており、現在は肉用鶏、採卵鶏、牛、豚、馬、犬、猫へと広がっています。

 イシイの社内分社組織機能図により、若い社員が@周辺事業本部〔イノボ(3事業所),ワクチン卵(2事業所),ウインドウ(2事業所),ECO(東京・大阪営業所),ブロイラー事業部(2事業所)〕、A雛事業本部〔国産原種(2事業所)、種鶏孵卵営業事業部(6支店)〕で部門責任者として、「自由と独立」の企業意欲を発揮できるようになっています。また、社長室、経営品保証室(ISO推進)、推進本部(研究開発室と経理・健康安全部の本部機能強化を通して、事業開発・推進とコンプライアンスに勤めています。

 
採用分野
 幹部候補生(徳島・東京)、各事業部責任者候補、研究開発室(東京・徳島)などを主に募集しています。

 
学生の皆さんへ
 動物と海外に関心のある方へ。筆記試験、面接試験をさせて頂いているのですが、毎年例外なく面接試験を重視しています。環境保全と動物福祉という経営理念に基づいた仕事をして頂きたいと考えると、学生さんとの意志疎通が非常に重要だからです。
内定後は内定者懇親会、新入社員教育を開催し、入社後のサポートも積極的に行っています。毎年、会社は各事業部の海外技術研修を実施していますので、早く慣れて頂くために新入社員教育に海外研修を取り入れたりもしています。

 私たちは学生の皆さんと採用面接でお話しできる日を楽しみにしています!























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